PeaceJet

証券会社で証券外務員をやりながら、マーケティングやデータ分析・UI/UX改善などを行っています。

iPhoneXを充電中に痺れる感覚。原因は微弱な感電。本体交換しました。

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こんにちは、PeaceJetです。

以前に、iPhoneXを充電している時に両脇の金属部分を触ると痺れるという記事を書きました。
peacejet.hatenablog.com

その続報になります。

結論を先にお話してしまうと、本体交換ということになりました。

アップル製品サポートのアドバイザーとのやりとりを抜粋してまとめてみました。

きっかけは友人

友人のiPhoneXで試してみたことがサポートに電話するきっかけになりました。

はじめは、きのせいかなと思っていたのですが、友人のiPhoneと自分のiPhoneで、同じ充電器とLightningコネクタを使用して比較したところ、友人のものにはピリピリ感がなかったのです。

そして、友人に自分のiPhoneを触らせると、「うわっ!」と驚かれたあとに「ピリピリしてる!」と真顔で言っていたので、やっぱり自分のiPhoneだけ漏電の可能性も考えて充電を辞めて、アップル製品サポートへ連絡するに至りました。

アップル製品サポートへ連絡

いまは、便利なものでアプリもリリースされていて、アプリ上からチャットでのサポートを依頼しました。

漏電かもしれない

アドバイザーへは以下のように伝えました。

iPhoneを充電している時に、金属部分を触れると感電するようなビリビリという感覚があります。
初めは、そういうものなのかなと思っていたのですが、友人のもので同じ状況を作り出したところ、それがなかったので、もしかすると漏電しているのかもしれないと思って連絡しました。

すると、アドバイザーからは以下のような返答がありました。

ちなみに、実際に使っている上でお怪我などはされてなかったでしょうか…?

怪我はなかったかを聞かれ、さすがの対応だな思いました。
今のところは、怪我とかそういうものはないですと伝えると。

良かったです。安心しました。
それでは、今回の内容についてですが資料などをお調べさせていただいたところ、iPhoneだけではなくiPadApple Watchでも同様のお問い合わせをいただくことはございます。
内容といたしましては〇〇様同様金属部分に触れた際、ピリピリと電気が流れているような感覚を感じるというものです。
これは、製品自体の異常ではなく製品の構造上バッテリーを内包しているため製品本体の金属部分にとても微弱な電気が帯電しておりお肌が敏感なお客様の場合その電気を感じ取り今回のようなお問い合わせをいただくことがございます。
この本体に帯電する電気に関してはSELV (Separated Extra-Low Voltage:安全特別低電圧) の範囲内にあるため、iPhoneiPod、または Apple Watch に触れても安全です。 さらに、接触電流は、UL/IEC 60950 (IT 機器の安全性 (Safety of Information Technology Equipment)) で定められた安全限度の範囲内ですので、人体などに影響を与えることは一切ございませんので、ご安心ください。

安全基準をクリアしているので、人体に電気が流れてもダイジョブだぁと。
・・・
分からなかったので、調べました。

SELV

安全超低電圧回路:SELV(Safty Extra-Low Voltate)
正常状態および1ヶ所が故障した状態で、人が触れることのできるあらゆる2ヶ所の電位差が、危険とならない構造で保護している2次回路です。クラスI機器の場合には、使用者が触れることのできる部分と安全アースとの電位差が、危険電圧とならない構造で保護してある2次回路です。クラスI機器の場合には、使用者が触れることのできる部分と安全アースとの電位差が、危険電圧とならない構造で保護してある構造で、線間電圧またはアースとの電位差が尖頭値42.4V、直流60V以下の回路です。当社電源は一部の製品を除き、2次回路がSELVの要求を満たしています。

https://www.cosel.co.jp/technical/qanda/a0026.html

UL/IEC 60950

UL(Underwriters Laboratories)という認証企業が提供している安全規格のようです。

IEC60950-1は、定格電圧が600V以下の情報技術装置の安全性に関する国際規格です。

https://www.cosel.co.jp/technical/qanda/a0027.html

結果的に交換

上記のようなことを呼んでみても、電子回路に関しては奨学生の頃に電子工作キットを買ってきてハンダゴテ当てて、ラジオを作ったくらいしかないもので、二次回路とか尖頭値とか言われてもなんのことやら、サッパリわからないのでございます。

ただ、唯一、分かっていることは友人と自分のiPhoneでは、明らかな違いがでたということくらいです。

その後、アドバイザーから機体の診断をすれば何か分かるかもしれないということで、設定>「プライバシー」>「解析」>「Apple サポートで診断を開始」 なる手順で、解析を行いました。

・・・数分後・・・。

お待たせいたしました。 診断の結果を確認したところ、ご利用いただいておりますiPhoneに故障箇所はないことが確認できました。 どうぞご安心いただければと思います。 ただ、ご友人のiPhoneでは感じないということなので、こちらについてはiPhoneの個体差の部分もあるかと思いますが、◯◯様としてはいかがお考えでしたか?

悩み過ぎに注意

ここで、結構悩んだのですが、考えているうちにチャットが切断されてしまって慌てました。

再接続してくださいという趣旨の案内は流れるのですが、ボタンとかそういうものはなく、また最初からアドバイザーに接続するまでの工程を行わなくてはなりません。

つまり、サポートメニューからバッテリー関連タブを選んで、考えられる原因のカテゴリを選んで、電話もしくはチャットを選ばなければなりません。

繋がると、前回の状況確認で数分間待たねばならないため、即断即決が肝要です。

交換してください。

余計な話を挟んでしまいましたが、ここで自分は無料で交換できるのかといったことを確認しました。
すると、液晶が割れていたり水濡れがなければ無料ですということなので、エクスプレス交換サービスという修理方法を選択しました。

エクスプレス交換サービス

宅配便で交換品のiPhoneを持ってきて、自分のiPhoneを渡すという交換方法。
詳細は、コチラ
support.apple.com

ひとまず、新しいものがくるまで待ちます。

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