PeaceJet

証券会社で証券外務員をやりながら、マーケティングやデータ分析・UI/UX改善などを行っています。

【Git】Bitbucketを使ってみよう。

f:id:PeaceJet:20180220201334p:plain

Bitbucketの使い方

今回は、Bitbucketの簡単な使い方をご紹介できればと思います。

What is Bitbucket ?

Bitbucketは、オーストラリアのシドニーに本社を置くソフトウェア企業のアトラシアンが提供しているGitソリューションです。GitHubでプライベートリポにするとお金がかかるのですが、Bitbucketならなんと無料ということで、この太っ腹感が半端ないWEBサービスとなります。
まじ、ぱないっす・・。

アカウントの作成

さっそく、アカウントを作ってみましょう。
なんと、日本語に対応しており説明いらずなインターフェイスなのですが、スクショを撮って説明いたします。

メールアドレス登録

まずは、メールアドレスですね。
以下のメールアドレス登録フォームへ入力して、Continueボタンを押します。
f:id:PeaceJet:20180220195831p:plain

メールアドレスを登録すると以下の画面になります。
f:id:PeaceJet:20180220210217p:plain
フルネームとパスワードの欄を埋めて、Continueボタンを押します。

メールボックスを確認するように促されます。
f:id:PeaceJet:20180220210720p:plain

メールボックスの確認

メールボックスを確認してみましょう。


f:id:PeaceJet:20180220211124p:plain

f:id:PeaceJet:20180220212015p:plain

f:id:PeaceJet:20180220212055p:plain

リポジトリを作ってみよう

README.mdというマークダウンファイルを含めるのかを聞かれるのですが、基本的に含めたほうがいいかなとおもっているので、私はデフォルトのまま作成しています。
f:id:PeaceJet:20180220212904p:plain

リポジトリが出来ました。

これで、リポジトリが完成しました。
f:id:PeaceJet:20180220213158p:plain

モザイクしてある部分に、このリポジトリのURLが書いてありまして、コンソールにコピーペーストすればリポジトリをダウンロード出来ます。

Gitコマンド

コンピューター側で、リポジトリをクローンしてmasterブランチにプッシュするところまで、やってみたいと思います。

# exampleリポジトリに対して操作してみます。
$ git clone https://example@bitbucket.org/example/example.git
# cloneしたのち、ディレクトリを移動。
$ cd example
# README.mdファイルに何かを書いてみます。
$ echo "# My project's README" >> README.md
# ステージング
$ git add README.md
# コミット
$ git commit -m "Initial commit"
# プッシュ
$ git push -u origin master

Gitのエラーなど。

初めての人であれば、以下のようなエラーが出ることがあります。

*** Please tell me who you are.

Run

  git config --global user.email "you@example.com"
  git config --global user.name "Your Name"

to set your account's default identity.
Omit --global to set the identity only in this repository.

fatal: unable to auto-detect email address (got '***********')

こんなエラーが出る場合、まだコンピューターにGitのアカウント情報を登録していない状態ということです。
以下のようにして、情報を登録しましょう。

$ git config --global user.email "example@example.com"
$ git config --global user.name "example"
/* ブログタイトルを取得 */