PeaceJet

証券会社で証券外務員をやりながら、マーケティングやデータ分析・UI/UX改善などを行っています。

【はてブアプリ】あると便利な3つの機能

こんにちは、PeaceJetです。

今回は、iPhoneはてブアプリにあると便利な3つの機能を紹介させていただきます。

あると便利な機能…ということなので、実際にはありません(笑)

どうぞ、ご注意ください。

また、これから先を読み進める方は、以下の注意・免責事項をお読みください。

注意事項および免責事項

  • 改善要望を出させていただいた上で、エントリーを書いております。
  • これら提案された機能については、自身の考え方に基づいたものであり、必ずしも私以外の個人及び団体について最適なものではない可能性があることにご留意ください。
  • 私はiPhoneユーザーであり、iPhoneアプリしか触ったことがないということ。
  • はてブ歴は2年くらいです。実は以下に示す機能がデフォルトで備わっていて、自分が知らなかっただけだった言うこともあるかもしれません。そんな時は、そっと教えていただけると嬉しいです。

はてブって、最高の集合知だと思いませんか?

すみません、誇大な言い方をしました。

もちろん、人の考えには偏りがあるという前提の元で、さらに言えば万人に受けるものが必ずしも存在しないという事実や互助会なるものも含めた上でお話をします。

私の場合、GoogleChromeにアドオンを入れて、検索結果の脇に表示されるはてブの数を気にしながら検索することも多いです。

そこで、はてブアプリでこんな機能が備わっていたら便利だなぁと感じたことを書いてみたいと思い今回のエントリーを書きました。

① 関心ワードをピン止めする機能

問題

関心ワードのページでは、関心ワードがカテゴリに分けられてランダムに列挙される仕様となっています。従って、仮に「アイデア」というワードを追いかけていた場合には、スクロールして目的のワードにたどり着くしか方法がなく、自分が見たいと思っている関心ワードを探すのが手間になってしまいます。

提案
  1. そこで、関心ワードをピンで止める機能があれば良いと感じました。以下の画像は、iPhoneアプリである「Wunderlist」を参考にしたものです。このようなピン機能があれば、見たい関心ワードの情報にすぐアクセスすることができるようになります。


名前順にすることが出来る

ちなみに、下記のような機能があり並べ変えることもできますが、ピン機能があればもっと便利になると思っています。

② 関心ワードのはてブ数ソート機能

問題

毎日、自分の最も関心のあるワードについてのフィードを見ています。しかし、はてブの数が1桁台の記事ばかりがズラッと並ぶこともあります。そこで、期間やはてブの数を指定して、1年以内の記事ではてブ数が10個以上などと絞り込むことが出来れば、すごくありがたいし右上の虫眼鏡ボタンを押してから検索をかけることもなくなると感じました。
※ ちなみに、虫眼鏡ボタンを押して検索をかけた場合のみ、上記のようなソート機能を使うことが出来るのです。

提案
  1. まず、下記イメージのようなソート機能実装を考えてみてはいかがでしょうか。


  1. あるいは別の道として、関心ワードにも「新着エントリー」「人気エントリー」「ランキング」機能をつけることも一つかもしれません。このようにすれば、上記と似たような機能を実現できます。

③ 戻るボタンの最適化

これは賛否が別れるかもしれないのですが、左上のボタンの「戻る機能」について考えてみたいと思います。
私個人としては「戻る」という行為は「見ていたページから、一つ前に見ていたページへ戻る」という認識になっています。
これは、ウェブブラウザやエクスプローラー、ファインダーなどでも左上の戻るボタンが、上記のような機能となっているためかも知れません。
しかし、昨今のアプリでは「戻るボタン」が「一番最初の画面に戻る」と言った機能として実装されていることが多いと感じています。
私見で恐縮ですが、楽天市場のアプリではこれが改善されていて、一番最初に戻らなくなりました。*1
はてブアプリでは、その機能が左上ではなく左下にあります。
そのため、何度も誤クリックをしてしまって、一番最初に戻ってしまい、離脱・・・なんてことを繰り返していた時期があります。
現在は、仕様に慣れてきたため減ってはいますが、完全になくなったわけではありません。

提案

賛否が別れるところだと思いますが、単純に逆にしてみるというのは、いかがでしょうか。

あとがき

  • 個人的に「はてなブックマーク」って、やっぱり便利なWebアプリケーションだなと再度実感することができました。なので、もっと成長してほしいと思っています!
  • 最後に免責事項などの責任限定情報や注意喚起情報が多いのは金融という仕事柄です。ご容赦くださいませ。

*1:アプリのバージョン履歴を追うことが出来なかったので、証拠はありません。たしか、4.0.0へのバージョンアップで改善されたと記憶しています

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