PeaceJetのブログ

金融系の社内エンジニアをやりながら、マーケティングやデータ分析などもやっています。

Nature Remoが届いたのでレビューします。

こんにちは、PeaceJetです。

この度、NatureRemoが家に届いたのでレビューしてみたいと思います。

前回の記事では、センサーの不具合が発見されたということで発売を見送るということでした。
peacejet.hatenablog.com

ところが、後日、不具合の原因を突き止め改良版を販売するとのお知らせがありました。
そこで、さっそく注文をしてみました。
10月発売ということで、wktkしながら待っていたのですが、昨日無事到着しました。

配送

自社での配送ではなく、Amazonの倉庫を借りているのか定かではありませんが、配送はAmazonからの発送となっていました。

開封

まずは、箱の前景からです。


次は、箱の背面です。


裏面には、「スマートエアコンで快適な生活を」と書かれているとおり、本体でのエアコン操作が主なミッションとなっているようです。

内箱

内箱は以下のように、ロゴが刻印されていました。

Amazonのフラストレーションフリーパッケージのような薄手のボール紙で作られていてエコな感じがあります。
これも、この会社が掲げるビジョンが背景になっているのかもしれないですね。

2011年3月、東南アジアの僻地にある炭鉱を小型セスナ機で訪問した。そこで空から見た景色は今でも鮮明に記憶している。大自然の中にひっそりとたたずむ小さな街並み、その横にある地面を剥ぎ取ったような石炭鉱山の情景。想像を超える巨大な掘削・輸送機、炭鉱の現場で巨大な機材と奮闘する炭鉱夫。その景色を見た時に大きな違和感を感じたのをよく覚えている。ホテルに戻ると福島原発事故のニュースが届いた。当たり前のように使っていた電気、それを支えてきた中央集権的な原子力発電や石炭火力発電の歪みを目の当たりにして、分散化電源の普及を支える事業を立ち上げたいと思った(Founder and CEO / 塩出 晴海)。

nature.global

箱出し


箱から、パーツなどを取り出したところです。

  • 両面テープ
  • USBケーブル
  • USB電源プラグ
  • 本体
  • 説明書

以上の構成でした。
USBケーブルは意外と長く、1.5メートルくらいあって壁などに設置する際にはちょうどいい長さと思います。
ただ、両面テープの粘着がイマイチでした。
壁に貼り付けたところ、自重で落下してしまったのです。
そこで、ニトムズのはがせる両面テープに張り替えたところ落下の被害は減りました。

両面テープを貼り付け。


上記は、はじめから付属していた3Mの両面テープを貼り付けたところです。

これまで、様々なブログなどで言われていたとおりエアコンを操作することがミッションとなっているようです。

セットアップ

本体を操作するのは、スマホから専用のアプリを介して行います。
セットアップは非常に簡単で、アプリをダウンロードし、電源プラグにさしたUSBケーブルを本体と接続すると、本体が点滅し始めます。
その後は、アプリの案内にしたがって家庭用のWi-Fiの情報を入力すると完了します。

登録

シーリングライトのリモコンを登録してみました。

壁への取り付け

サルバドール・ダリが好きなので、ポストカードを飾っています。
本体の大きさはポストカードよりも小さく小ぶりです。

感想

Wi-Fi接続時だけでなく、4G回線からでも使うことが出来るので外出先から操作することが出来ます。
ですので、家に着く直前に暖房入れたり、部屋の明かりを点けたりと様々に応用する事ができます。
それから、赤外線のパワーが強いように感じます。
たしか、3方向に赤外線を飛ばすようになっていたかと思いますが、対象機器の裏側にRemo本体が居ても十分にリモコンとして機能します。

改善してほしい点

そもそも、スタートアップから始まったものだし、これからというところもあるのでしょうけれども。
クラウドへ接続が出来ませんでした」というメッセージが出て、リモコンとして機能しなくなりました。
リセットして、再度、登録などをやりなおしを行いました。

今後

今後は、API公開など開発への夢が広がります。
続報などありましたら、またブログに書くかもしれません。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。