PeaceJetのブログ

金融系の社内エンジニアをやりながら、マーケティングやデータ分析などもやっています。

Windows Subsystem for LinuxをPuttyで使うためのTips

Windows Subsystem for LinuxPuttyで使う

どうも、cmdやPowerShellだと慣れないしフォントも自由にならないので、SSHサーバーをローカルに立ち上げて、Puttyで接続して使ってみたいと思います。

① あらかじめインストールされていたsshサーバーを削除します。
$ sudo apt-get remove openssh-server
② 再度、インストールします。
$ sudo apt-get install openssh-server
sshd_configを開きます
$ sudo nano /etc/ssh/sshd_config
④ rootログインを拒否します
PermitRootLogin no
⑤ その下に次のような行を追加します。
# usernameをログインユーザーに置き換えます。
AllowUsers username
# AllowUsers Piなど
⑥ パスワードを使用してログインを有効にする
PasswordAuthentication yes
⑦ 追加/変更による権限分離を無効にする
UsePrivilegeSeparation no

設定が完了したので、Ctrl + o で上書き確認画面を出し、Enterします。そして、Ctrl + xで nanoを閉じます。

sshを再起動します。

restartだけだと、うまく動作しません。

sudo service ssh --full-restart
PuTTYを起動します。

localhost/22で接続してみてください。
WindowsからLinuxサブシステムに接続できるようになります。

【訂正】
正式には、Bash on Ubuntu on WindowsではなくてWindows Subsystem for Linuxらしいですね・・・。
どっちでもええわ!という感じなのですが、一応、正式な表記に修正しました。